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nekolog

ITベンチャーで広報の立ち上げをやっています。考えること、表現すること、生きることの練習中です。当ブログに記載されている内容は個人の考えであり、所属先の公式な見解を表すものではありません。

インターネットのリアル化

今週末もパソコンに向かうことができました。毎週ブログを書き散らかす約束は守れています。あとはペース作らないとな。今のリズムだと続く気がしない。少なくとも、私は脚の長い椅子とテーブルを使って背筋を伸ばさないと書けないことがわかりました。自宅は床に近い家具(こたつテーブル、座布団、ソファ)を整えてしまったので、この時点で詰んでおります。

人間は、自分が体験/想像したことがあること以外を考えることはできないのだなあと、実感した土日であります。なので私も、記事を読んだり、読むだけでなく考えたり、もっともっと手と足と頭を働かせないと。

 

今週はだんとつでこれが気になりました。

blog.livedoor.jp

 

私はテレビでは見ておらず、このまとめのみでの所感ですが。

リアルな世界でインターネットを使っているから当たり前なのですが、インターネットもリアルの世界に限りなく近いなあ、という感想を持ちました。少し前*1はもっと切り離されている感じもあったのですが、例えば実名制SNSが出てきたり、マーケティングにおいてもクロスメディア的施策がよくみられるようになったりしたせいでしょうか。ほかにも、多様なSNSが登場し、文字を書く以外でも多面的にコミュニケーションがとれるようになったことも原因としてある気がします。

リアルと同じように自由な世界だから、当然自衛手段やリテラシーも必要だなと思っています。その内容はリアルと必ずしもイコールではないですが。いわゆるネットの知識やネットの泳ぎ方以外にも、例えば、文字だけのコミュニケーションはきつい印象になるとか、顔が見えない人とのやりとりは誠意がなかなか伝わりにくいとか、そういう教育もしていいと思う。

きっと、インターネットの中を深く見ていない人からしたら、娯楽や趣味の一つのカテゴリーくらいにしか思えてなくて、人間が作り出したから当然制御できるでしょう、という感覚なんだと思います。どっぷりインターネットを見ていたら、リアルと決して遠くない世界だってことくらいすぐわかるような気がするんですけど。。インターネットに親しんだ人の割合が増えるはずだから(そしてインターネットの存在感は増すばかりだから)、今後こういう論議は減っていくのかなあと予測します。少なくとも、インターネットのことをよく知らない人があれやこれやと勝手に論じて見当違いの施策を講じるのだけはやめてほしいなと願うばかりです。

 

最近はTwitterでも気になる情報を流しています。数ヶ月に1回くらいしかみていなかった放置アカウントをここぞとばかりに復活させました。興味範囲はすごい偏っていますが、広報 ・マーケ系、マネジメント系、情報学系、WEB制作系、スマホゲーム系が中心です。よろしければぜひご覧ください。

twitter.com

*1:私は2002年からパソコン/ケータイでインターネットを使い始め、2009年よりIT業界で仕事をしております。